【完ミ】ピジョン哺乳瓶母乳実感とスリムタイプを徹底比較
完ミ育児中の主婦です。ピジョンの哺乳瓶、母乳実感とスリムタイプどちらがいいのか、実際に使った感想などを踏まえてご紹介します。
母乳実感・スリムタイプ比較
使いやすさや便利さといった親の視点からおすすめとなるのは、母乳実感の哺乳瓶です。
我が家では新生児期から3か月頃までスリムタイプを使っていましたが、結局母乳実感の哺乳瓶に乗り換えました。
母乳実感とスリムタイプでは乳首に互換性がありません。
乗り換えるとなるとボトルから乳首からすべて買いなおしとなります。本数によっては1万円台の出費。それでも乗り換えた理由を比較しながら紹介します。
哺乳瓶や乳首の値段比較
ピジョン公式オンライン2026年3月時点での価格です。
ガラスタイプ
| スリムタイプ | 母乳実感 | 母乳実感(柄) | |
| 120ml | 1540円 | × | × |
| 160ml | × | 2750円 | 2860円 |
| 200ml | 1650円 | × | × |
| 240ml | 1760円 | 2860円 | 2970円 |
プラスチックタイプ
| スリムタイプ | 母乳実感ppsu | 母乳実感ppsu柄 | 母乳実感 T-Ester |
|
| 160ml | × | 2750円 | 2860円~ | 2860円 |
| 200ml | 1650円 | × | × | × |
| 240ml | 1760円 | 2860 | 2970円~ | 2970円 |
※ppsu 軽くて割れにくい医療機関にも採用されているプラスチック、やや茶色がかっている
※T-Ester ガラスのような透明感を持つ軽くて割れにくい新しいプラスチック
乳首価格
- スリムタイプ 1430円
- 母乳実感 1870円
哺乳瓶の大きさ比較
瓶の口の広さの違い
瓶の口の広さの違いですが、これが結構重要です。
赤ちゃんが成長するにつれ、ミルクを飲む量も増えます。ミルク缶付属の20mlスプーンよりダイソーなどで購入できる50mlスプーンを使う方が時短になります。
仮に200mlのミルクを作るとして、付属スプーンだと計10杯、50mlスプーンだと4杯で済みます。10杯も入れるとなると、途中で何杯入れたか分からなくなることも…。
母乳実感の方が口が広い分スプーンが入れやすいね
口の広さだけでも母乳実感をおすすめしたいほどに口の広さは重要だよ
夜中の調乳は薄暗い中
口が狭い哺乳瓶だと粉ミルクをこぼしてしまうことも…
小さなことに感じるかもしれませんが、完全ミルクだと1日に何度も調乳するのでこのストレスを無くした方が絶対的にいいです。
ただ、口が広い=太いので女性の手だとスリムタイプの方が持ちやすく感じます。哺乳瓶の乳首部分(白いプラスチックのところ)をひねって外す時も、スリムタイプの方が少ない力で外すことができました。
高さの違い
哺乳瓶全体の高さは、スリムタイプ200mlと母乳実感240mlで1cmくらいの差です。
スリムタイプの方がおおよそ18cm、母乳実感が17cmでスリムタイプの方が若干高さがあります。
キャップを閉めても、高さはほとんど変わりません。
高さの違いはそれほどないので、持ち歩きに差は感じません。
飲む量が1回200ml近くになってくるとスリムタイプは空きが少なくなるので、冷ます必要があるときは冷めにくいです。
乳首の比較
乳首を並べてみると、母乳実感がかなり大きいのが分かります。
また、母乳実感と名前の通りで、母乳を咥えるような感じで吸えるのが母乳実感のいいところ。母乳育児をしたいと思っている方は、できるだけおっぱいに近いタイプの哺乳瓶を選ぶ方がいいと思います。
産院で使われている直付け乳首タイプ(100ml)の母乳実感もあるので、そちらも購入候補にあるといいかと思います。
外出時や調乳用のお湯がないときのことを考える
完ミ育児で大変だなぁと思うことに外出があります。
赤ちゃんがお腹を空かせたら、調乳用のお湯がなければミルクが作れません。ベビー休憩室に調乳用のお湯が準備された場所も随分と増えましたが、それでも近場にないということも考えられます。
どんなに調べて準備しても予測不能なことが起きるのが育児。
そんなときに役に立つのが、そのまま飲ませることができる液体ミルク。災害でライフラインが止まった時などにも使えます。
明治のほほえみらくらくミルクが有名ですが、このほほえみミルクに専用アタッチメントを付けると缶のまま母乳実感の乳首で飲ませることができます。
このアタッチメントの互換性という部分でも母乳実感をおすすめします。
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母乳実感・スリムタイプメリットデメリット
母乳実感メリットデメリット
- かわいいデザインのボトルがある
- 口が広く粉ミルクが入れやすい
- 240mlサイズでも高さが18cm以下
- よりおっぱいに近い吸い心地
- アタッチメントで液体ミルクが使える
- 下に向けても零れてこない
- 価格が高い
- 新生児期に嫌がる可能性がある
- 太いので握りにくく開けにくい
スリムタイプメリットデメリット
- 価格が安い
- 120mlの小さなボトルがある
- 細くて握りやすい
- 四角い形状なので転がりにくい
- デザインがなくシンプルなボトル
- 口が狭く粉ミルクが入れにくい
- 下に向けると零れてきやすい
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