育児4か月、不便さを感じて結局買い替えたベビー用品がいくつかあります。

乳児期の育児用品は金銭的な理由からできるだけ増やさないように、使っても1年のものが多いし最低限で…と思っていたのですが。毎日のことなので我慢ができず…結局買い替えてしまったものを3つご紹介します。

住環境、生活スタイルによって便利さは変わってくると思いますが、購入の参考になれば幸いです。

ミルク関連

完ミで育児中

毎日何度もあるミルクタイム。不便だと思ったら買い替えるのがおすすめだよ

 

コンビ除菌じょーず→ミルトンへ買替

薬剤不要で経済的、レンジで5分、お値段も3000円以下と全てが手軽に感じて購入に至ったコンビの除菌じょーず。

値段は申し分ないのですが、

  • レンジがびちゃびちゃで水浸
  • レンジから取り出す時に焼けどするほど熱く素手では持てない
  • 中の哺乳瓶も激熱なのですぐに使うには注意が必要
  • 夜中レンジの音がうるさい

という点が気になっていました。

哺乳瓶を2個しか持っていない私たち。新生児のころは6時間置きに電子レンジをかける必要がありました。せっかく寝てくれたわが子を起こしてしまうこともありました。

電子レンジからケースを取り出す作業も地味にストレスで。

素手では持てない熱さなので毎回ミトンを付けて取り出して、電子レンジの中の水けをふき取って…思いのほか作業量が多かったように思います。

解決策として哺乳瓶を増やすか悩んでいましたが、試供品でもらったミルトン溶液を自宅にあるクーラーボックスで使ってみたところ、それが快適すぎて。

結局ミルトンに乗り換えました。

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ミルトンはすすぎもいらず、乾かす必要もありません。洗って漬けておくだけというのが私たち夫婦には合っていて満足しています。

初めからミルトン用意すればよかった

哺乳瓶を乾燥させないと使いたくないという方はひと手間増えるので、値段は高いですがほったらかしで乾燥までしてくれるピジョンのポチっとの方が向いていると思います。

ちなみに溶液はミルトン類似品のチュチュつけるだけを使っています。

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ピジョン哺乳瓶スリムタイプ→母乳実感へ買替

産後入院中に夫が買ってきてくれたピジョンのスリムタイプ200mlを使っていました。

4か月になったころに、乳首のサイズアップをしようとしたところ、夫が間違って母乳実感用の乳首を買ってしまって。

これを機に240mlタイプの母乳実感に乗り換えるかな?と迷っていたのですが、1つ2500円ほどするし併用は乳首のタイプが異なることを嫌がる可能性もあるし、うーんという感じ。

そんなある日母乳実感に乗り換えねばという事件が起こります。

新幹線に乗る必要があり、某駅改札内の調乳室を使おうとしたところ調乳室工事中でミルク用のお湯が手に入らない事態に。駅員さんに聞くも、おむつ替えなら~でと、調乳用に必要なお湯については用意がない様子。

工事で使えないならHPでお知らせしてくれ

事前に調べて、なるほど立派な調乳設備が2か所もあるのかと安心して行ったらまさかの2か所とも同時工事。新幹線に乗り遅れるわけにもいかないし、子供にミルクをあげないわけにもいかない。

軽くパニックになったので忘れかけていたのですが、ほほえみ缶の液体ミルクを1本念のため持っていたことを思い出し、事なきを得ました。

ほほえみ缶は常に1本持ってあるく方がいいかと思い、母乳実感の乳首ならアタッチメントありで缶にそのまま付けられるので、母乳実感に乗り換えました。

うちの子は乳首のタイプが変わっても嫌がりませんでしたが、嫌がる子もいるので初めから母乳実感にしていればよかったなと思いました。

スリムタイプ無駄な出費になってしまった…

ちなみにうちの子、缶からそのままあげた常温の冷ためミルクでも嫌がらないのでミルクウォーマーは買っていません。常温だと全く飲まない子もいるらしいので、育児はほんと必要なものに正解がないなと感じます。

お風呂関連

1か月検診の後から一緒の湯舟に入ったりしたのですが、結局洗う作業が大変で。頭を支える手首の腱鞘炎が酷くなる前に買い替えました。

ベビーバス→リッチェルおふろマットへ買替

出産前から準備していた西松屋のベビーバス。

首すわり前は特に体がふにゃふにゃで、頭を支える手首が悲鳴を上げました。片手で頭を支えて、片手で洗うというのが思ったよりも重労働なんですよね…。

たった3キロされど3キロ

4か月経てば倍の6キロに育ちます。夫の育休が終わり、残業が長引けばワンオペお風呂になる恐怖。とても今のままでは無理だと判断し、リッチェルおふろマットを購入。

寝かせられて両手が開いた状態で赤ちゃんの体を洗えるので革命が起こりました。水切れもよく、お尻のあたりにお湯を少量ですが張れるので赤ちゃんも温かい様子。

買い替えてよかった

新生児のころはたっぷりのお湯につかる方が赤ちゃんが安心するらしいので、ベビーバスの方がよさそう。リッチェルだとギャン泣きする子もいるみたいです。腰座りまでリッチェルおふろマット1つでいくにはちょっと厳しいかも。