新生児の鼻に白いぷつぷつ(鼻皮脂)消えるまでの記録
怒涛の出産を終え生まれてきた可愛いわが子。
あれ、ちょっと待って…鼻に白いぷつぷつがたくさんあるんだけどこれって何?となったのでその後の経過をブログに残しておこうと思います。
予定日ちょうどに陣痛がきたものの、分娩が28時間かかったので予定日から1日遅れて生まれてきてくれたわが子。
お顔を見ると鼻にびっしりと白いぷつぷつが。
集合体恐怖症の人はやや閲覧注意…。
鼻皮脂(びひし)生後1日
本当にびっしり、という感じで私も夫も驚いてしまいました。
でこぼこしている感じはなく、鼻をさわってもさらっとしている。押したら白いものがにょろっと出てきそうな見た目。恐れ多くて押したりはしませんが…。
これは鼻皮脂(びひし)といい、皮脂腺が拡大したもの。
赤ちゃんがお腹の中で成熟した証のようなものなのだそう。
成長とともに消えていくそうです。
経過画像も載せておきますが、1か月でほぼ目立たなく、2か月でぜんぜん気にならなくなりました。
鼻皮脂(びひし)1か月後
1か月もするとほぼ鼻皮脂は目立たなくなり、うっすらとあるなぁという程度に。
鼻皮脂(びひし)2か月後
2か月のころには全く目立たなくなりました。
私自身が肌が弱いので、私のせいか?!と思ってしまいましたが、どうやらそんなこともないそうで、鼻皮脂がある赤ちゃんは割と多いようです。
産後で大変な時期に見ているお母さんがいましたら、気にしすぎないようにしてくださいね
